お知らせ

① 対等関係を表す

例:

他是我们的老师=彼は私達の先生です

他的生日是4月4号=彼の誕生日は4月4日です

② 素材或いは特徴を表す

例 :

这个鞋是布的=この靴は布のです(布で作られた)

我们学校是第一名=私達の学校は一位です

③ 物事の説明や分類を表す

例:

我是北京语言学校的学生=私は北京言語学校の学生です

我们是北京语言学校的学生,他是大一生,我是大二生=私達は北京言語学校の学生ですが、彼は大学一年生、私は大学二年生です。

④ 存在関係を表す

例:

图书馆东边是操场=図書館の東側は運動場です

桌子上是书和报=机の上は本と新聞です

⑤ 保有関係を表す

那个书包是小王的=あのカバンは王さんのです

这本书是我的=この本は私のです

①保有関係を表す

例:

我有新衣服。=私は新しい服がある。

他有一个姐姐。=彼は姉がいる。

②「含む」と列挙する事を表す

例:

1年有12个月。=1年で12ヶ月ある。

参加晚会的有田中、高谷和埼玉。=パーティーに参加するのは田中さん、高谷さんと埼玉さんだ。

③存在関係を表す

例:

屋里有两张桌子。=部屋に机が二つある。

学校门口有很多汽车。=学校の前に車がたくさんある。

④評価やあるレベルや基準に達していることを表す

例:

他很有想法。=彼はなかなか考えがある。

他有三十多岁了吧。=彼はもう三十歳以上だね。

⑤発生と出現を表す

例:

生活水平有了很大的提高。=生活水準は多いに向上した。

这个孩子有进步。=この子は進歩している。

(ある場所からの距離を示し)…(の場所)から.

例:

我家离博物馆不远。=わが家は博物館に近い.

学校离我家[有]一里地。=学校からわが家まで1里の道のりである.

远离这儿五六十里路。=ここからはるか5,60里の道のりだ.

这是一个离山较近的村庄。=ここは山沿いの村である.

他们离老远就喊。=彼らははるか遠くから呼んだ.


②(現在からある時点までの期間を示し)…(の時点)まで.

例:

离国庆节只有十天了。=国慶節まであと10日だけとなった.

离上课还有十分钟。=授業まで10分ある.

③(ある目標・標準・要求からの隔たりを示し)…(の目標など)から.

例:

我的成绩离老师的要求还有距离。=私の成績は先生の要求からまだ懸け離れている.

他的成绩离录取线还差一点儿。=彼の成績は合格ラインからまだ少し隔たりがある.

qīng bǔ liáng

海南に来た観光客は、「大きな旅行カバンを背負って日差しの下を歩き、汗がTシャツを濡らし、にぎやかな路地になにかを探し、やっと「清補涼」という看板のかかった狭い店を見つけ、命を救う藁のように、日照り後の大雨のように」のような経験があるでしょう。

    海南の名物軽食である「清補涼」は、どんな魅力で、海南の夏に不可欠の爽快な軽食になるでしょう?

海南「清補涼」は秦の時代から始ったと言われており、長い歴史があります。紀元前219年、趙佗将軍は秦の始皇帝の応召により50万人の軍隊を率いて南越に出征しました。ところが、中原からの兵士達は南の暑さと湿気に慣れておらず病気になり、軍隊の戦闘力が大幅に低下しました。趙佗氏は軍医と研究し、現地の果物・蓮の実・ハトムギ・ココナッツなどを原料にし、薬・食の両用の粥を作りました。

兵士達はその粥を食べるとすぐに元気になり戦いに戻っていきました。その美味しさも絶賛しました。趙佗氏はその粥を「清補涼(チンブリャン)」と名付けました。その後、趙佗氏は嶺南地区(広東、広西、海南を含む)の王様になり、南越国を設立しました。

「清補涼」とは、地元の穀物・豆類・果物などのシンプルな素材を使い、作り方もとても簡単ため、民間にも段々流行して中国の南の名物軽食となりました。

落花生、ハトムギ、シロキクラゲ、小さいサトイモなどを2時間茹で、うずら卵も茹でて殻を剥き洗っておきます。その後、「清補涼」の食感を良くするために、これらの原料を氷水に数分間浸すなどして支度して置きます。

夜の時間帯「清補涼」が一番売れるときです。先ほど準備した食材や、スイカ、マンゴーなど果物のさい目切り、新鮮で柔らかいココナッツの実、ココナッツミルク(或いはココナッツジュース)などを氷と一緒に碗に入れると、美味しい本場の「清補涼」ができあがります。店の前に待っている子供たちはもう我慢できず、汗をかき、涎を垂らし、直ぐにおばさんから「清補涼」を受け取ると、大きな口を開けてかきこもうとします。

口に入れた瞬間、冷たいココナッツミルクの爽やかさが全身に広がり、先ほどの焦りを吹き飛ばしました。11世紀の宋の時代の有名な文学者である蘇軾先生もこのココナッツミルクを絶賛し、「椰樹之上採瓊漿、捧來一碗白玉香(椰子の木からミルクを採取し、香り白玉を持ってきた)」という賞賛の言葉を書きました。

ココナッツミルクを少し飲んでから、果物などの具を食べ始め、スプーンで軽くかき混ぜてマンゴーやスイカにココナッツの香りが混ざってから口に入れると、さわやかな味はもう止められません。最後に、ハトムギやピーナッツなどを氷と一緒に噛む時には、夏の暑さをすっかり忘れてしまうことでしょう。

END

【zhong1 guo2 mei3 shi2】re4 gan1 mian4

熱乾麺(ねつかんめん)は、武漢の著名な小吃、麺料理。茹でた小麦の麺に芝麻醤、搾菜、ネギ、およびコショウを食べる直前に混ぜ加えて調理される。武漢の典型的な朝食であり、通常朝の食堂か通り沿いの屋台で販売される。中国の最高の麺と評価された[1]。 武漢熱乾麺は、山西省の刀削麺、広東省の伊府麺、四川省の担担麺、および中国北部の炸醤麺とともに「中国の五大麺」といわれる。(刀削麺、伊府麺、担担麺、打鹵麺(北京)、魚焙麺(河南省)を中国の五大麺と称する場合もある)。

起源に関して権威のある説は存在しない。しかし、広く伝わる伝承がある。「百年以上前のある日、漢口で商売をしていたタンメン売りが、不景気で商売が思うように行かず麺が売れ残った。そして、すでに茹でて火の通ってしまった麺をすくい取り、油で和えて家へ持ち帰った。翌日この麺をお湯で茹でなおし、芝麻醤を少し加えたところ、意外に美味であることを発見した。このようにして新しい料理が誕生した」というものである。

他には「1930年代に、漢口の麺屋(涼麺)が茹で上げた麺をテーブルの上で干していたところ、うっかりテーブルの油壺を倒してしまい麺が油まみれになってしまった。翌日軽く茹でなおし調味料を入れてみたところ美味であった。その後改良され、今日の熱乾麺ができた」[6]といった話もある。麺は八割方茹でた状態にしておき、料理油で和えて乾いた状態にしておく。通常、食べる朝の前の晩に仕込んでおく。食用する前に麺を大きい円錐形の竹籠の中に入れ、熱湯の中で三十秒間茹でる。何度か上げて湯をきり、その他の材料の入った器の中でかき混ぜて味を均等にする。食べる人の好みでチリソースと米酢を加える。

中国も日本も、お酒が大好きな国ですね。
しかし、お酒を飲む状況、シチュエーションに違いがある場合があります。中国では、商談の際にクライアントさんなどとお酒を飲みに行かなければならない場合があります。会議室などで契約が成立しなかったとしても、酒の席で成立することもあります。なぜなら中国人はお酒がだいすき大好きだからです。

特に中国の男性と男性の間では特にです。しかも、お酒を飲む前は、ただの友達が、お酒を飲んだあとは、兄弟分になることもしばしば。お酒を飲む両者は相手にたてるために、そして相手からの印象をよくするために必死にお酒を飲みます。たくさん飲めば飲むほど、相手に敬意を示しているそも言えるのです。そのため、通常はお互い酔っ払う程飲むのです。その次の日に起きたあと、お互いの関係が親密になっているというのです。
ですから、中国人と商談する際、また仲良くなるのにも、お酒が強いというのは非常に大事なことなのです。日本では、一般的には商談と契約交渉は会議室などで行われますね。酒を飲むのは、商談が成立したあとなど、お互いに契約成立を祝い、飲んだりですね。
日本ではお酒を付き合いの一種とみなしますね。日本で友人関係を築くには、まずは何気ないことから、ゆっくり仲良くなっていき、ある程度まで仲が良くなったら、一緒に飲みに行ったりしますね。長い時間のをかけて、お互いをよ~く理解した後に本当の友達になりますね!!
それ以外に飲むお酒の種類も異なります、中国で、商談の際は通常白酒を飲みますね、友達同士だと普通にビールを飲みます。日本では祝賀の時であろうと、友達同士であろうと通常はビールか日本酒、ワインなどを飲みますね。白酒を飲む人もいますが、本当に少ないですね。

「すぐに」

時間詞/副詞+就+動詞

副詞には马上や立刻などがきます。
就の前に時間を表す言葉がない場合は、就のみで「すぐに」という意味になる。

彼は来月すぐに日本へ来ます
他下个月就来日本

「もう、とっくに、すでに」

過去の時間/年齢/時間副詞+就+動詞

時間副詞には一向や一直などがきます。
已经も「もう」という意味ですが、「早い」というニュアンスが表せません。「早い」というニュアンスが必要なら就にする必要があります。

彼はずっと歌が好きです
他一直就喜欢唱歌

彼は三歳の時、もう英語を習った
他三岁就学英语了

「〜してからすぐ、〜するとすぐ」

〜+就+動詞

2つの動作を続けて行うことを表します。

昨日は家に帰るとすぐ寝ました
昨天我回了家就睡觉了

彼が来てから、すぐ私達は話をやめた
他来了,我们就不说话了

関連副詞について

仮定関係を表す「〜ならば」

日本語の仮定文の場合、仮定を表す言葉がその節の最後に来ます。例えば「〜なら」「〜だったら」。
それに対して中国語では仮定を表す言葉の如果や要是を文頭に置くだけでなく、就などの副詞も必要になります。
口語では、如果や要是は省略できますが、仮定を表す就や、他の副詞は省略できません。

もしお金があったら、中国へ旅行します
(如果)我有钱,就去中国旅行

しかし、就を省略出来る場合と使ってはいけない場合もありますのでご紹介します。

①疑問文には就は使えません

もしお金があれば買いますか?
如果有钱,你买不买?

②結論を述べる分句の動詞の前に他の副詞があれば就は使いません

もし彼が行かないなら私も行かない
如果他不去,我也不去

③結論を述べる分句の動詞の前に能願動詞があれば就は使いません

もし時間があれば彼は来るはずだ
要是有时间,他会来的

条件関係を表す「〜さえすれば、〜さえあれば」

只要「〜さえあれば」を文頭に置き、その条件を受けて結論を述べる分句の述語の前に、就などの副詞を置きます。
上記の仮定複文の場合、如果などは省略できますが、条件複文の場合、只要などは省略できませんので注意が必要です。就に関しては、他の副詞や能願動詞があれば使わなくていい場合もあります。

君さえ行けば、問題は解決できます
只要你去,问题就能解决

断舍离  duàn shě  lí

これは読んで字のごとく、【断捨離】の意味です。近年、日本から逆輸入された語句が中国で流行るパターンも非常に多く、断捨離はその筆頭ともいえる一語です。

もし興味のある方がいらっしゃったら、ぜひこれらの言葉が流行った【背景】を調べてみて下さい!日本と同じように、その言葉が流行った時代背景や世相が反映されていて、そのような側面から中国や中国語を学んでみるのもまた面白いと思いますよ。

それでは今日はこの辺で・・・再见

níng méng jīng
「柠檬精」は、嫉妬、うらやましいなどの意味になります。【我柠檬了】はうらやましいなぁ、といったニュアンスになるのでしょうかね。(ちなみに、ちゃんとした?中国語ではうらやましいは、羡慕 xiàn mù になります)

咱也不知道,咱也不敢问(zán yě bù zhī dào zán yě bù gǎn wèn)
TikTokから流行った言葉で「何も知らないし、聞きたくても怖くて聞けない」との意味を表しています。スタンプがたくさん作られ、よく冗談をいう時の言葉として使われています。

スマート中国語教室

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